代表プロフィール

G-WORKERで日本の根源的な問題の解決を

G-WORKER開発者 ファイブテクノロジー株式会社代表取締役 登坂 忍あれは今から3年ほど前のことです。
外国人技能実習生の受け入れをしているある組合さんと弊社のクラウドサーバサービスで契約しました。

組合の運営者の方とお話をしていると、外国人技能実習生を受け入れるのに膨大な数の書類を役所に提出しなければならないけど、それを管理するのにエクセルを使っているとのこと。
実質、手作業なので、どうしてもミスや漏れが発生しやすくなり、いつも提出期限ギリギリでバタバタと対応することになるのだと。
これは非常に深刻な問題を生み出します。

ご存知の通り、役所というのは締め切りに対して非常に厳格なので、一度遅れると手の打ちようがありません。
外国人技能実習生は不法滞在になり、受入企業さんも困る。組合の職員を増やして対応しようにも、決して利益率の高い事業ではないので、そう簡単に増やせない。
そこで、「手作業でやっている業務をコンピュータ化できないか?」という相談をいただいたのがG-WORKER開発のスタートでした。

日本の少子高齢化による人手不足は、今後一層深刻化することは間違いありません。
そういった中で、外国人技能実習生が日本の企業で働きながら学べる機会というのは、本来、実習生にとっても企業にとっても有益なことのはずです。
ところが、現実には失踪などのトラブルが絶えません。

受け入れ組合は、そういったトラブルを防ぐためにももっと外国人技能実習生のケアをしたいけど、先ほどのような膨大な作業に追われてなかなか現場に行けない。
ならば、その作業をもっと楽にすることがこの問題の根本的な解決につながるのではないか?と考え、喜んで開発に協力することにしました。

おかげさまでG-WORKERは2018年2月に完成し、無事リリースをすることができました。
すでに10回以上のシステム・アップデートを行ってきましたが、今後もお客様の声に真摯に耳を傾けながら、より一層使いやすいシステムになるよう改良しながら成長していきます。

G-WORKER開発者 ファイブテクノロジー株式会社代表取締役 登坂 忍

プロフィール

G-WORKER開発者 ファイブテクノロジー株式会社代表取締役 登坂 忍

1961年生まれ。新潟県燕市出身。

福島大学卒業後、大手IT企業である日本科学技術研修所を経た後、複数のIT企業の経営に携わる。

2008年にクラウド専門企業であるファイブテクノロジー株式会社を設立。
設立当初から日本で初めて3ヶ国語(日本語、英語、中国語)対応のクラウドサービスを提供し、多くの大手企業(清水建設、住友化学、ミロク情報サービス、パソナ、マツモトキヨシホールディングス等)を獲得。
また、顧客からの高度な要望に応じてカスタマイズを行った結果、「できないをできるにする会社」として評判が評判を呼び順調に業績を伸ばす。

その高度な品質・性能は金融機関を始めとし大手自動車メーカー、小売業最大手など日本を代表する企業にも高く評価され、特にクラウドサービスの根幹に関わるセキュリティ面においては、2016年に情報セキュリティマネジメントの国際規格であるISO27001を取得。
さらに、情報漏洩問題等含めて創業以来10年間トラブルゼロを更新中。
市場からの圧倒的な信頼を得ている。

ファイブテクノロジー株式会社

独自開発のクラウドサービスを企業向けに企画・開発・販売・サポートしているクラウド専門企業。

いつでもどこでも安全にデータのやり取りができる「ファイル交換安心君」は、サービス提供開始当初から日本語・英語・中国語をサポートし、海外展開をしている大手企業を中心に導入。
常時10万人以上に利用されている。

会社名 ファイブテクノロジー株式会社
本社 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-3-9 茅場町ハヤオビル 6階
資本金 8,700千円
役員 代表取締役 登坂 忍
取締役 丁 宗鐵 (百済診療所所長、日本薬科大学学長)
事業内容 クラウドサービス開発・運用
「ファイル交換安心君」(オンラインストレージサービス)
「マイナンバー安心君」(マイナンバー管理サービス)
「バックアップ安心君」(バックアップサービス)
取り組み ISO27001 (2016年1月取得) 
取引先企業一覧
一部抜粋・順不同
・清水建設
・住友化学
・ミロク情報サービス
・カネカ
・リンクアンドモチベーション
・マツモトキヨシホールディングス
・KADOKAWA
・パソナ
・小学館集英社プロダクション 
・金融関係企業
・東証1部上場大手自動車部品メーカ 多数
・竹内社会保険労務士事務所 多数の社労士事務所
・山崎会計事務所 多数の税理士事務所